令和3年度
テレワークで働く!テレワークで雇用する!
障害者雇用テレワーク促進フォーラム

誰もが挑戦でき活躍できる社会へ 誰もが挑戦でき活躍できる社会へ

令和3年度 テレワークで働く!
テレワークで雇用する!
障害者雇用テレワーク促進
フォーラム

参加 無料

12.15

場所東京都立産業貿易センター浜松町館 4階 展示室 ※オンライン配信も行います

主催:厚生労働省
事務局(委託先):株式会社D&I

  • 開催日

    2021年12月15日(水)

    第1部 10:30-12:30
    第2部 14:30-17:30

  • 申込方法

    事前申込制

    お申込みはこちら
  • 参加方法

    会場へ来場
    または
    オンライン参加も可能

テレワーク×障害者雇用を
もっと身近に

障害者の多様な働き方のひとつであり、自宅でも働くことができる機会として、テレワークには大きな可能性があります。このフォーラムでは障害者雇用におけるテレワークを推進するため、支援機関や企業での事例や支援施策の紹介等を行います。

フォーラム
申し込みはコチラ

【お申し込みいただいた皆様へのご案内】

当日の参加情報等については開催2週間前(12月1日)と、開催前日(12月14日)に、皆様のメールアドレスまでご案内をお送りいたします。
お申し込みいただいたにも関わらず上記のメールが届いていない場合は、お手数をおかけいたしますが、下記「お問い合わせ先」記載のメール(info@tele-forum.com)もしくはお電話(03-5577-6100)にてご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

当日のスピーカー

第1部障害者の新しい働き方 ~テレワークという選択~

  • 小林 鉄郎氏

    【冒頭説明】障害者雇用におけるテレワークについて

    株式会社D&I
    代表取締役

    小林 鉄郎氏

    【冒頭説明】
    障害者雇用におけるテレワークについて

    小林 鉄郎氏

    株式会社D&I
    代表取締役

    小林 鉄郎氏

    新卒で経営コンサルティングやヘッドハンティングを行うベンチャー企業へ入社。新規事業として障害者雇 用支援事業立ち上げに携わる。2009年代表杉本とともに株式会社D&I創業、取締役就任。全事業を統括。障 害者雇用を日本の労働人口減少という社会課題解決の重要な施策であるととらえ、様々な企業に採用コンサ ルティングや特例子会社設立サポートなど行う。また、雇用の義務から戦力化を目指し、テレワーク型障害 者雇用サービス「エンカク」を展開。130社300名以上の導入実績と石川県加賀市をはじめに、地方活性化× 障害者雇用×テレワークをテーマとした自治体連携等を推進している。2021年6月に代表取締役に就任。

  • 佐野 敏夫氏

    【事例発表】テレワーク雇用に向けた訓練やテレワークで雇用されている障害者への定着支援事例1

    一般社団法人
    社会福祉支援研究機構
    理事長

    佐野 敏夫氏

    【事例発表】
    テレワーク雇用に向けた訓練やテレワークで雇用されている障害者への定着支援事例1

    佐野 敏夫氏

    一般社団法人 社会福祉支援研究機構
    理事長

    佐野 敏夫氏

    長年、社会教育及び学校教育に携わる中、未就労の解決が社会の大きな課題であると痛烈に感じ、2014年に、自ら就労移行支援事業所を開設すると同時に、趣旨に賛同する方々と(一社)社会福祉支援研究機構を設立した。『幸せな人生の第一歩』としての一般就労を目指す就労移行支援事業所を目指し、現在全国72の加盟事業所で障害などをお持ちの方に、その方の最善、最適、最短の一般就労を目指す活動を行っている。

  • 有本 由香 氏

    【事例発表】テレワーク雇用に向けた訓練やテレワークで雇用されている障害者への定着支援事例2

    パーソルチャレンジ株式会社

    有本 由香氏

    【事例発表】
    テレワーク雇用に向けた訓練やテレワークで雇用されている障害者への定着支援事例2

    有本 由香氏

    パーソルチャレンジ株式会社

    有本 由香氏

    2000年 株式会社インテリジェンスへ入社。以降人材派遣の法人営業を経て、人材紹介・媒体のメジャーアカウントを専門とした法人営業として500名以上の採用支援に従事
    2011年より、障がい者の採用支援サービス「DODAチャレンジ」に参画のべ1,500社以上の採用支援と雇用アドバイザリー業務に従事
    2016年4月より人材紹介事業(dodaチャレンジ)の責任者、2019年4月より就労移行支援事業(ミラトレ)の責任者として従事

  • 福元 邦雄氏

    【事例発表】テレワークの雇用事例1

    三菱商事太陽株式会社
    前代表取締役

    福元 邦雄氏

    【事例発表】
    テレワークの雇用事例1

    福元 邦雄氏

    三菱商事太陽株式会社 前代表取締役

    福元 邦雄氏

    1986年三菱商事入社。情報産業部門にて新分野のメディア・広告事業担当。
    広告子会社社長、全社防災担当、シンガポール駐在を経て、2016年6月-21年6月三菱商事太陽株式会社代表取締役社長。(現職はエイチアールワン株式会社常務取締役)

    障害者職業生活相談員、企業在籍型ジョブコーチ資格に加え、200時間の精神科病棟・福祉作業所実習を経て、2019年精神保健福祉士資格登録。自身も20年前に、レジャー中の事故で左手4指を欠損。中途障がい者として上肢機能障害3級の身体障害者手帳保有。
    2018年よりNTTデータグループと連携して、在宅の障がい者向けにIT技術養成を行うモデルを開始。
    在宅勤務社員として自社雇用のみならず、他社への斡旋事業も展開。

    中小企業診断士・防災士・産業カウンセラー
    一般社団法人障害者雇用企業支援協会 理事
    宮崎県延岡市「親なき後の暮らし支援策のあり方に関する調査研究」諮問委員(2021年度)

  • 岡崎 正洋氏

    【事例発表】テレワークの雇用事例2

    株式会社スタッフサービス・クラウドワーク

    岡崎 正洋氏

    【事例発表】
    テレワークの雇用事例2

    岡崎 正洋氏

    株式会社スタッフサービス・クラウドワーク

    岡崎 正洋氏

    2003年にスタッフサービス人事部門に入社。人事労務、健康管理部門を歴任。
    15年9月より障がい者の在宅就労事業の立上げに参画。九州、近畿、関東、東北と運営拠点を設立し、現在は地方を中心に全国30府県で300名を超える重度身体障がい者がWeb会議システムを駆使しながら完全在宅型で就労する株式会社スタッフサービス・クラウドワークのゼネラルマネージャー

第2部障害のある方をテレワークで雇用する ~テレワークで企業の即戦力に~

  • 米田 尚泰氏

    【基礎情報説明】障害者のテレワーク勤務について

    株式会社D&I
    HRソリューション事業部長

    米田 尚泰氏

    【基礎情報説明】
    障害者のテレワーク勤務について

    株式会社D&I
    HRソリューション事業部長

    米田 尚泰氏

    同志社大学卒業。新卒で大手人材関連企業にて営業職を経験し、D&Iへ入社。雇用促進事業の部長として人 材紹介、コンサルティング、カウンセリング事業等の全体を統括。また、テレワークを活用した新規サービ ス「エンカク」の事業責任者として立ち上げに携わり、根幹のスキーム作りから事業拡大に貢献。近年で は、企業だけでなく行政機関との連携強化も推し進め、さらなる事業拡大に尽力している。エンカクは「第 8回 日本HRチャレンジ大賞」において「人材サービス優秀賞(採用部門)」を受賞。

  • 中島 隆信氏

    【基調講演】「障害者のテレワーク勤務」がもたらす社会や経済への影響、今後の障害者雇用について

    慶應義塾大学商学部教授

    中島 隆信氏

    【基調講演】
    「障害者のテレワーク勤務」がもたらす社会や経済への影響、今後の障害者雇用について

    慶應義塾大学商学部教授

    中島 隆信氏

    1960年生まれ。1983年慶應義塾大学経済学部卒業。1988年慶應義塾大学大学院経済学研究科単位取得退学。1993年エール大学エコノミック・グロース・センター客員研究員。現在、慶應義塾大学商学部教授、博士(商学)。ご子息が障害当事者であり、経済学の視点より障害者雇用を紐どいた『障害者の経済学』の著者。

  • 鹿野 菜美恵氏

    【事例発表】テレワークの雇用事例1

    株式会社セレブリックス

    鹿野 菜美恵氏

    【事例発表】
    テレワークの雇用事例1

    鹿野 菜美恵氏

    株式会社セレブリックス

    鹿野 菜美恵氏

    2018年に株式会社セレブリックスへ入社し、営業支援・人材支援という幅広い支援を行う事業内容に惹かれ、セールス事業本部に配属。
    2019年からは経営管理本部へ異動し、社内支援という形で障がい者雇用担当として、採用や障がい者チームの業務・体調管理を行っている。

  • 新小田 洋平氏

    【事例発表】テレワークの雇用事例2

    株式会社スイッチオンサービス

    新小田 洋平氏

    【事例発表】
    テレワークの雇用事例2

    新小田 洋平氏

    株式会社スイッチオンサービス

    新小田 洋平氏

    ”眠れる遺伝子が自ずとスイッチオンされるように活動します”を理念とした介護
    福祉事業と障害児通所事業に関する事業を運営している株式会社スイッチオンサービスに2017年に入社。法人本部で、運営に携わる業務全般に従事し、一部事業所で介護職としても業務も実施し、新規事業立ち上げも行う。

  • 奥脇 学 氏

    【事例発表】テレワークの雇用事例3

    有限会社奥進システム 代表取締役

    奥脇 学氏

    【事例発表】
    テレワークの雇用事例3

    奥脇 学氏

    有限会社奥進システム 代表取締役

    奥脇 学氏

    2000年に起業。ウェブ・システム開発が専門で、役員2人社員10人のうち役員1人社員8名が障がい者。働きやすい職場づくりを行い、社員の働く意欲と技術力の向上に努めている。2011年に日本テレワーク協会テレワーク推進賞、2012年に大阪市男女共同参画企業顕彰「大阪市きらめき企業賞」、2015年に経済産業省 ダイバーシティ経営企業100選、2016年に第17回ヤマト福祉財団 小倉昌男賞、2018年に大阪府ハートフル企業顕彰「ハートフル企業大賞」を受賞。NPO法人大阪雇用支援ネットワーク 代表理事、公益財団法人全国障害者雇用事業所協会 近畿ブロック長 常務理事、中小企業家同友会全国協議会 障害者問題委員会 副委員長を務める。

タイムテーブル

  • 第1部

    障害のある方・就労支援機関・福祉機関・自治体の担当者等向けのテーマ

  • 第2部

    障害者雇用に取り組む企業向けのテーマ

  • 当日は手話通訳者の情報保障を設けております。

第1部 障害者の新しい働き方
~テレワークという選択~

9:30

受付・開場/オンライン接続開始可能時間

10:3011:00

冒頭説明 障害者雇用におけるテレワークについて

  • 【冒頭説明】障害者雇用におけるテレワークについて

    株式会社D&I 代表取締役 小林 鉄郎氏

    障害者雇用テレワークの基本情報・必要性から、企業・障害のある方・支援機関等などそれぞれの役割におけるテレワーク促進に向けての課題や今後の可能性をお伝えいたします

11:0011:40

事例発表 テレワーク雇用に向けた就労移行支援事業所などでの訓練や
テレワークで雇用された障害者への定着支援事例

  • 【事例発表】テレワーク雇用に向けた訓練やテレワークで雇用されている障害者への定着支援事例1

    一般社団法人 社会福祉支援研究機構 理事長 佐野 敏夫氏

    地方の支援機関の通所者が東京の企業に雇用された事例や定着支援の方法、支援機関に求められる継続的なフォローのポイントについてご紹介いたします。

  • 【事例発表】テレワーク雇用に向けた訓練やテレワークで雇用されている障害者への定着支援事例2

    パーソルチャレンジ株式会社 有本 由香氏

    テレワークでの雇用に向けた支援機関における訓練の内容や、実際に就労に繋がった方の事例、また定着支援の面談等における留意点について解説いたします。

11:4012:30

事例発表 障害者をテレワークで雇用する企業の事例

  • 【事例発表】テレワークの雇用事例1

    三菱商事太陽株式会社 前代表取締役 福元 邦雄氏

    ITを活用した育成制度やオンライン懇談会など、テレワークでも安心して働くことができる環境を整備する取り組みをご紹介いたします。

  • 【事例発表】テレワークの雇用事例2

    株式会社スタッフサービス・クラウドワーク 岡崎 正洋氏

    チーム体制で業務を進めていく取組みの紹介や、実際に雇用されている障害者の方からのお話、また定着支援を担当している支援機関からそれぞれのポイントを解説いたします。

12:30

閉会

第2部 障害のある方をテレワークで雇用する ~テレワークで企業の即戦力に~

13:30

受付・開場/オンライン接続開始可能時間

14:3015:05

基調講演

  • 【基調講演】「障害者のテレワーク勤務」がもたらす社会や経済への影響、今後の障害者雇用について

    慶應義塾大学商学部教授 中島 隆信氏

    障害者雇用の選択肢の一つとしてテレワークにどのような可能性や有効性があるか、障害者雇用におけるテレワークを促進するにあたっての課題とそれを乗り越える可能性について、お話いたします。

15:0515:25

基礎情報説明 障害者のテレワーク勤務について

  • 【基礎情報説明】障害者のテレワーク勤務について

    株式会社D&I  HRソリューション事業部長 米田 尚泰氏

    障害者雇用におけるテレワークの現状と課題、テレワーク雇用における導入・雇用管理の方法などをご紹介いたします。

15:2517:15

事例発表 企業の事例

  • 【事例発表】テレワークの雇用事例1

    株式会社セレブリックス 鹿野 菜美恵氏

    様々な障害者雇用のあり方から障害者のテレワーク雇用を選択した理由や背景、現場に近い業務切り出しのポイントやチームでの運用体制等を解説いたします。

  • 【事例発表】テレワークの雇用事例2

    株式会社スイッチオンサービス 新小田 洋平氏

    介護・福祉事業を展開する企業におけるテレワーク雇用の事例の紹介や本社から遠方にお住まいの方を雇用した背景、雇用管理におけるポイント等をご紹介いたします。

  • 【事例発表】テレワークの雇用事例3

    有限会社奥進システム 代表取締役 奥脇 学氏

    小規模事業所において障害者のテレワーク雇用を開始した背景、稼働までの流れや企業として留意すべき点、今後の展望等についてご紹介いたします。

17:1517:30

支援制度 厚生労働省より支援制度説明

  • テレワークの支援制度について

    厚生労働省

    テレワーク実施のための支援制度等について、厚生労働省よりご紹介いたします。

17:30

閉会

お申し込みから
当日までの流れ
お申し込み期限:
12月14日(火)23:59まで

  1. STEP1

    WEBサイトお申し込み

    本サイト下部にあります「参加申し込みフォーム」よりお申し込みくださいませ。
    ※本サイトからのお申し込みが難しい方は、「お問合せ先」までご相談ください。

  2. STEP2

    参加方法をご選択ください

    • ①来場参加型(先着300名まで)

    • ②オンライン参加型

  3. STEP3

    お申し込み完了後の詳細メール

    • ①来場参加型

      追って参加確定の詳細メールをお送りいたします。

    • ②オンライン
      参加型

      追って当日の配信用URL等の詳細メールを
      お送りいたします。

  4. STEP4

    フォーラム当日

    • ①来場参加型

      当日会場までお越しください。

    • ②オンライン
      参加型

      お時間になりましたら配信URLよりご参加ください。

令和3年度 テレワークで働く!テレワークで雇用する!障害者雇用テレワーク促進フォーラム

参加申し込みフォーム

フォーラムにお申込される方は、
以下の項目について入力いただき、送信してください。

必須 参加者氏名

必須 フリガナ

所属団体名・
所属部署

必須 電話番号

必須 Eメールアドレス

必須 属性

必須 参加希望部

※第1部は障害のある方、支援機関・福祉機関・自治体の担当者等向けの内容となり、第2部は障害者雇用に取り組む企業向けの内容となりますが特段参加者の制限は設けておりませんので、どちらもご参加いただくことが可能です。

必須 参加方法

※来場でのご参加は定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
その場合、オンラインのご案内のみとなりますのでご了承ください

必須 個人情報の取り扱いについて

個人情報の取り扱いについて

個人情報の取り扱いについて(PDF)の内容をご確認の上、ご同意いただける場合は「個人情報の取り扱いについて同意する」にチェックを入れてください。

会場のご案内

東京都立産業貿易センター浜松町館
4階 展示室

  • 住所

    〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1

〇ゆりかもめ:竹芝駅(西口)から徒歩2分
〇JR:浜松町駅(北口)から徒歩5分
〇東京モノレール:浜松町駅(北口)から徒歩5分
〇都営浅草線・大江戸線:大門駅から徒歩7分

お問合わせ先

「令和3年度 障害者雇用テレワーク促進フォーラム」
運営事務局(株式会社D&I)

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-3
竹橋3-3ビル5F

03-5577-6100 (土日祝を除く、平日9時~18時)